「プロ家庭教師田口の世界へようこそ」への感想その他なんでもご記入ください。ただし、世間常識に反すると思われるような表現、内容はお避けください。どこのサイトからこられたかも、もし、教えていただけたら、ありがたいです。

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うるうるの子のホームページです - 田口 Home

2008/02/07 (Thu) 00:17:09

 うるうるの子のホームページです。再度載せておきますね。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~miho-peace-loving
 

原因を発見! - なでしこ

2008/01/13 (Sun) 16:51:20

寒中お見舞い申し上げます。
今年もよろしくお願いいたします。

掲示板2と3がおかしくなったのは、
掲示板の管理会社「FC2」さんが、リニューアルして新しい管理画面で運用されていたからです。新しい方は、素人の私が見たら、バージュンアップされ、「メンテナンス 障害情報」などきちんと対応されているように見えました。
また、そのデータの移行作業でエラーが出てログの欠損が起こり、修復に手を尽くしたけど一部のユーザーで復元が困難になったとか。
いつかは、新しいIDを取得し新しい管理画面へ移行した方がよさそうですが、まだ安定性が十分ではないのでユーザーのためにしばらくの間、旧管理画面の運用をしてくださるそうです。

たまたま見たブログがFC2さんを使っておられ、あちこちクリックして、掲示板のリニューアルのこと、だいたいこのようことがわかりました。ビックリですよね。
今のところ、この前のようにおかしくなったりしていませんし、新管理画面の運用はまだ安定していないとのこと。田口先生は一番お忙しい時期ですし、新しいIDの取得は、暖かくなるまで待っても、、なんて思います。でも、FC2さんへ旧管理画面の運用の期限をお聞きした方が安心かもしれませんね。
みなさんは、どう思われますか?

詳しくは、
「FC2 無料レンタル掲示板」で検索
   →FC2掲示板のトップページ、左側の緑色の「メニュー」クリック
   →「メンテナンス 障害情報」をクリック すると

12月10日付 新管理画面の統合状況に関して
12月18日付 bbs5掲示板(掲示板2)の閲覧障害について
12月20日付 bbs11掲示板(掲示板3)の閲覧障害について
説明されています。もし良かったら見てください

掲示板2の記事が消えちゃった? - ぷぅこ

2007/12/19 (Wed) 13:09:12

田口さんへ
 ここへ書き込まれた最近の記事が、いくつか消えちゃいましたよ〜。どうしてでしょうか??
シャー芯とアルミニウムについての田口さんの新しいコメントと、それに対する私のコメントが、消えています
 また、最新の私の書き込みである「田口さんへ」というタイトルの記事(うちに持ってきてくださったお礼)が、なんか、ハイフンだけになっとるし
自分で削除したのではないですよ〜。
 ちなみに、もし削除したら、下にある「テスト書き込み」のような感じになるはずなんだけれど。。。

 それと、田口さんがフリーソフトのこと教えてくれはった件で、返事を書こうとしたら、返信できません。返信ボタンから投稿すると、なぜか新しいスレッドがたってしまいます

Re: 掲示板2の記事が消えちゃった? - 田口

2007/12/21 (Fri) 12:13:40

 調べてみましたが、原因不明です。
僕はできますけどね。

Re: 掲示板2の記事が消えちゃった? - なでしこ

2007/12/24 (Mon) 00:19:19

ご無沙汰しています。
掲示板がおかしいそうですね。いったいどうなってしまったのでしょう。
とにかく、私は書き込みできるのかテストしてみます。どうかな?

Re: 掲示板2の記事が消えちゃった? - なでしこ

2007/12/24 (Mon) 00:39:44

私も、ぷぅこさんと同じように、田口先生のフリーソフトのコメントに投稿しようとしたら、新しいスレッドがたってしまいました。
その、今は ー しか残っていないスレッドは、削除扱いになっているのでしょうね。この状況は、残念大きな問題にならなければいいのに。

Re: どうかな? - なでしこ

2007/12/24 (Mon) 00:28:49

こちらは投稿できるかな?

投稿者削除 - (削除)

2007/12/19 (Wed) 12:44:12

(投稿者により削除されました)

Re: テスト - ぷぅこ

2007/12/19 (Wed) 12:50:46

テスト

Re: - ぷぅこ

2007/12/19 (Wed) 12:47:59

テスト

Re: 田口さんへ - 田口

2007/12/15 (Sat) 00:52:26

 こちらこそ、長い間すいません。
 ところで、pictbearご紹介します。フリーソフトで絵を描いたり、写真を加工したりいろんなことができます。ためしにダウンロードしてみてください。僕は少し使っただけですけど、優れものです。

塩酸 vs シャー芯 - ぷぅこ

2007/11/27 (Tue) 01:57:03

質問ばかり、すみません。
 小学6年生の子に、塩酸にシャーペンの芯を入れたらどうなると思う?と聞かれたのですが、わかりません。
 その子は、私に質問したいのではなく、学校の先生に教わったらしくて、それを私に披露したいためにそう聞いてきたのですが、その子の解答が、あやふやなのです。学校の先生に聞いたことが、うろ覚えで、「アルミニウムが反応して溶ける」とか言うのですが、シャー芯にアルミニウムなんて含まれているのかなー??
 私が、溶けないんじゃないの?と答えると、「あわが出て溶けるんだって」とのこと。でも、「酸素」とか言うので、本当にうろ覚えなんだろなーという感じですが。。。
 ただ、その泡が水素だとしても、そのメカニズムがわかりません。水素が発生して、芯が溶けるとすると、塩酸が分解して塩素と炭素(芯)が結びつくということになりますよね。「塩化炭素」なんていう物質はあるのだろうか、と思って。。。その場は、「また調べておくから、待ってね」ということになりました(いつものごとく。SAEKOさん、私と仲間だ〜)。
 で、インターネットで調べると「四塩化炭素」という物質が存在するようです。劇物らしいですが。

 本当に、シャー芯は、塩酸に溶けるのでしょうか??調べてもわからないので、どなたかわかる方、教えていただけると、ありがたいです。(考えや推測でも結構です。)

Re: 塩酸 vs シャー芯 - SAEKO

2007/11/29 (Thu) 23:46:17

こんばんは。『シャー芯が塩酸に溶ける』これは以前わたくしも小6の子に聞いたことがありました。そのときは深く考えなかったのですが、気になったので、その子にこちらから聞いてみました

『あっ、そういえばこのまえシャー芯が塩酸にとけるっていう話していたよね』

という感じで。
そうしたら

『シャー芯というより、アルミニウムが塩酸に溶けるんだって』

という返事がかえってきました。

自宅にて『チャート式新化学T』で調べてみました。

******************

両性元素(両性金属)
単体のアルミニウムは、希硫酸や希塩酸と反応して塩を作り、水素を発生する。

。。。ここに化学反応式がかけないよ〜
ぷぅこさん、FAXしましょうかぁ〜 (番号知らないのに)

ということでした。
中途半端ですみません。

でもやっぱり。。。 - SAEKO

2007/11/30 (Fri) 00:21:04

『アルミニウム』と『塩酸』の話はさっきかいたとおりでいいと思うのですが。。。。

シャー芯の成分は『黒鉛(炭素)』だと思う。

。。。。。ネ〜ム〜レ〜ナ〜イ〜 
       三河の國からSAEKOでした。

Re: 塩酸 vs シャー芯 - ぷぅこ

2007/11/30 (Fri) 08:07:20

三河ウタサエコさんへ
 ウタサエコさんも、小6の子から、同じような話を聞いていたんですね。偶然なのか、それとも、6年生で、そんなことを習うのか。
 で、そちらの6年生の子も「アルミニウム」と、言うてるのも、気になります。最初、こちらの子が「アルミニウム」と言った時には、「記憶違いじゃないかな〜」と思っていたのですが、ふたりが言うてるなると、ナゾですね。
 でしょ?でしょ?SAEKOさんも、「シャー芯にあるみにうむ?」って、思うでしょう?
トンボ鉛筆さんも、以下のページで、「シャー芯は炭素100%」と言ってはります。
ttp://www.tombow.com/support/faq/sharp_pen/about_read.html#q2
(先頭にhを付けてください。)

ところで、アルミニウムと塩酸の化学反応式、インターネットで調べたけれど、見つからない。「ここに書けない」って言わはるのは、複雑な反応式だからってことなのかな?!わくわく
それとも、別の理由?
私なりに、中学理科レベルで考えてみました。

6HCl+2Al→3H2+2AlCl3

っていうの、どうですか?合っていませんか?

それにしても、アルミニウムのナゾは、深まるばかり。。。

アタイ、頭がパニくって、パニッ、パニッ、パニッ、パニッ、パニパニパニーック。
東京ウタンチェン?

化学反応式OKです! - SAEKO

2007/11/30 (Fri) 10:17:29

ぷぅこさん、こんにちは。
化学反応式あっています。

私は小さい数字の表現の仕方がわからなくて
パニクッていました。

それにしても。。。アルミニウムの謎はまだまだこれからのようです。
それではまた。←無責任

Re: 塩酸 vs シャー芯 - 田口 Home

2007/11/30 (Fri) 23:39:43

http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/2006/06ko2-24.html
あたり参考になりますでしょうか?ホームページクリックしてみていただけますか?
 

おお、田口さん! - ぷぅこ

2007/12/01 (Sat) 03:16:53

記してくださったURLから、ホームページを見にいきました。ミョウバンって、アルミニウムの化合物だったのですね。知らなかったです(これって、バクダン発言ですか?普通は知っているべきことですか??)。SAEKOさん、私、アルミニウムと塩酸の化学反応式が合っていて、なんかすごく嬉しいです。やったね。vぶいっ。(おいおい、ぷぅこは先生だろ?ってツッコまないで〜)。SAEKOさんと田口さんのおかげで、アルミニウムのこと、わかりました。おふたりとも、ありがとうございます(←サンキューって言っているみたいな口(くち)の動き)。
ところで、私やSAEKOさんの「アルミニウムの謎」というのは、『シャー芯にアルミニウムが含まれているのか?』という疑問のことです。私のコトバが足りなかった。ごめんさない。田口さん、も一度これで、教えてください

田口先生、ありがとうございます。 - SAEKO

2007/12/03 (Mon) 22:41:02

URLみました。
ぷぅこさんと同じで私も
「シャー芯」と「アルミニウム」の間にどんな関係があるのかを探っています。
もしご存知でしたら、ネムレナイ〜私たちに教えてください。よろしくお願いします。

「被修飾語」はあり得るの?あり得ないの? - ぷぅこ

2007/11/13 (Tue) 15:00:28

こんにちは。京都ウタプゥコです。
“アタイ、頭がパニくって、ネームーレーナーイ。”
みなさま、とくに、国語の文法に強い方、どうかアドバイスください。

中1の子たちから指摘されたことです。
おとといの日曜日、国語の文法で、「修飾語」を指導していた時のこと。。。
私が「被修飾語」という言葉を使ったら、生徒たちに「そんな言葉はない」と突っ込まれました。
 彼らいわく、学校の国語の先生がそう言ったとのこと。学校の先生によると、「修飾語」という言葉はあるが、「被修飾語」という言葉は、厳密にはないのだそうです。「被修飾」とは言うが、「被修飾語」というものは、存在しないから、あり得ない考え方なのだ、とのこと。
 う〜ん、私はうなってしまいました。しばし考え込んでいる私に、さらに、生徒たちが「ほんまは、どうなん?」って。「学校の先生は、なんて説明していた?」と聞き返しても、生徒もよくわからない返事でした。で、その時にうちでやっていた練習プリント(田口さん絶賛の「満点BON」からのコピー)には、「被修飾語」と、堂々と書いてあったので、「結局、どうよ?」と生徒たちにつめよられました。「時間をちょうだい、調べておく。」と答えました。
 で、その後、いろんな問題集を見たり、インターネットで見ましたが、「被修飾語」という言葉は、普通に使われています。考えてみたのですが、なんとなく、学校の先生の言うこともわかる気がしつつ、「被修飾語」という言葉が、なぜあり得ないのか、スッキリとは納得もできず、少し混乱しました。
 翌日(昨日の月曜日)、生徒に「わかった?」と聞かれ、困りながら「実は私もよくわからない。なんとなーく学校の先生の言うていることも、わからんこともない気もしないでもない(←あいまい表現!!)が、、、。学校の先生に、もっと詳しく聞いてみ。」と答えましたが、許してもらえませんでした。というか、彼らは、私の意見を聞きたいらしいのです。ぐえぐえっっ。「では、もう少し待ってくれたまえ」と頼みました。

 ただ、たしかに、学校の教科書には「被修飾語」という言葉は使われていません(ちなみに、こちらの教科書の出版は「光村図書」です)。
 自分なりに色々と考えまして、『例えば「きれいな」という言葉は、いつ、どんな時も、絶対に修飾する言葉になるので「修飾語」と解釈できるが、例えば「花」という言葉は、文によっては修飾される時もあれば、修飾されない時もあるから、「被修飾語」という語群に類別はできない、学校の先生が言っているのは、そういうことだと思う。しかし私は、文の中で修飾される言葉を見つけて、それを、その文の中での「被修飾語」と呼ぶのは、いいと思う。』という結論を出してみました。今度、生徒たちに、そう説明しようと思っていますが、どうかなあ?と、その前に、他の方の意見をうかがってみたいと思いまして、ここに書かせていただいた次第であります、大佐( ̄^ ̄)ゞ

 みなさまの地域の学校の教科書ではどうなっているかでも構いません。この学校の先生の真意はどうなのかをみなさんなりに推測してくださっても構いません。「被修飾語という言葉があり得ない」という意見を、今までに聞いたことがあるかないか、だけでも構いません。
 みなさま、アドバイス、どうかよろしくお願いいたします

Re: 「被修飾語」はあり得るの?あり得ないの? - SAEKO

2007/11/14 (Wed) 14:55:32

こんにちは。国語の文法専門でないのですが
私の地域も国語は「光村図書」です。
中1の教科書で確認しました。たしかに「修飾語・修飾部」ということばはありますが、「被修飾語」というのはみあたりません。
そのかわりに「修飾・被修飾の関係」という表現がありますね。
気になる。。。。。。

私の地域では、国語の文法を学校で学習するときは
県か地域か忘れましたが教育委員会が作成している「ことばのきまり」という別の冊子を使用します。
教科書よりも丁寧に書いてありますが、答えがないのが難点で、学校の先生も答えを言ったり言わなかったりして。。。
わたしも、ぷぅこさんのように国語の文法の質問にたいして調べるための時間をもらうことが多くありました。

そこで、入試の文法用のテキストを一冊用意しています(ブックオフで105えんで買った?)

そのテキストによると「品詞の識別」の単元で

自立語−活用しない− 主語になる・・・名詞
           修飾語になる・・・副詞
                 ・・・連体詞
           
           接続語になる・・・接続
           独立語になる・・・感動詞

という記述があります。また、このテキストでは「文節の係り受け」という単元で、1箇所のみ「被修飾語」それから「被接続語」という表現がありますが
それ以外では「被○○語」という言葉はでてきていません。全て「修飾・被修飾の関係」という表現です。

そのほか今、手元にないのですが中3が受験用に使う教科ごとにわかれている学校教材「マイペース」「新研究」「ニュートライ」「セミナー」などを基準に普段は指導しています。

気になったので調べてみたのですが、はっきりしなくてすみません。引き続き調べてみますね。

参考テキスト:速習24時間 国語 国文法 (文理)

たしかに - みかん

2007/11/15 (Thu) 03:55:03

被接続語という言葉は、厳密にはないかもしれませんね。

被修飾語というのは<修飾されちゃった言葉>を簡略化した造語だと思います。分類(主語・述語・修飾語・接続語・独立語)と混乱しますね。
例えば。


 みかんさんは 秋に 秋刀魚を 食べる。


主語は「みかんさんは」。述語は「食べる」です。
「みかんさんは→食べる」は、主語・述語の関係です。

「秋に」「秋刀魚を」は修飾語です。
この2語は何を飾るのか?
「秋に→食べる」「秋刀魚を→食べる」ですから、
「食べる」は修飾される言葉(=被修飾語)ですね。

しかし「食べる」は述語です。
述語でありつつ、修飾されているのです。
だから「僕、修飾されてまーす」と分るように、
もう1つの役柄として「被修飾語」というプラカードを持っているのではないでしょうか。
たぶん、修飾・被修飾の関係から誰かが「〜語」と、思わずつけてしまった言葉な気はしますが。

トンチンカンなことを書いていたらごめんなさい。

Thank you ! - ぷぅこ

2007/11/19 (Mon) 23:49:20

SAEKOさん、みかんさん、めっさめっさ参考になりました
ありがとうございました
続きのコメントは、また後日。。。
とりあえず、ありがとうございました

満点ぼぼぼん。 - ぷぅこ

2007/11/27 (Tue) 01:27:24

 学校の先生がおっしゃっていたことは、正しいのですね。
 うちの塾で、この物議を醸(かも)す発端となった教材の画像をのせておきますね。
見ていただいてわかる通り、この教材には、「被修飾語」という言葉が、大胆に使われています。生徒に指摘されるまで、何にも疑問に思わなかったなあ。これは、学研の「満点BON・中学国語文法」です。田口さんが視点で「オススメ」として書かれていたのを読んで知り、今ではうちの塾でも愛用している本です。文法の問題集としては、とてもわかりやすいです。本当に良いつくりです。(唯一の難点は、イラストの画風。ほぼ全ページに登場するイケメン兄ちゃんのイラストが、時々ちょっと寒くて、玉に傷。)
 あと、うちに「なるほど中学国文法」というのもありますが、こちらにも「被修飾語」という言葉が使われています。
 うちにある文法の本は、この2つだけで、あとは国語の教材ですが、そちらでは、「被修飾語」という言葉を使っていない本が多かったです。その中でも、「あえて被修飾語という言葉の使用を避けている」と感じる物もありました(問題で、「次の各文の波線部の修飾語を直接受ける文節に傍線を引け」みたいな、まわりくどい言い方をしている)。SAEKOさんの見てくださった本も含め、教材によって違いがあり、いろいろな解釈がありそうですね。
 学校の先生がおっしゃったのは、みかんさんの言うように、みかんさんの書いてはった文の5つの成分の分類(主語・述語・修飾語・接続語・独立語)で考えると、被修飾語という概念が成り立たないってことなんですね。
 簡略化した造語か〜、なるほど。便宜上、「被修飾語」という言葉が必要になったんでしょうね。でも、その言葉が市民権を得ている(?)のか、文法の本に普通にのっているんですね。満点BONなんかは、最強ですよね。(これ、ええのんか?この部分だけ不安になってきたゾ、満点BON。)
 ちなみに、辞書では、大辞泉にも、大辞林にも、「被修飾語」という言葉がのっています。

 金閣寺は、本当は「鹿苑寺」で、その中にある金ピカのシャリデンを「金閣」と言い、「金閣寺」という言葉は正しくないそうですが(田口さんに歴史の授業で教えてもらった)、でも、金閣寺という言葉が市民権を得ているのか、京都の市バスの停留所名は「金閣寺前」です。ていうか、実は今月の初め、鹿苑寺に行ってきたのですが、入り口に「金閣寺」て書いてある看板がありましたよ。鹿苑寺のホームページ見たら、ページタイトルが「金閣寺」になっとるよ
 「被修飾語」や「金閣寺」という言葉は、厳密には正しくなくとも、市民権を得たら、正式に通用しちゃうということかなあ??

「言い訳」への反応の話のつづき - ぷぅこ

2007/10/21 (Sun) 02:35:36

みかんさんへ。
 ここに新しく、あのテーマでのスレッドを、立ててみました。
さて、どう書けばいいのか、悩んでいます(った)。お答えを書けば、文章が、とても長くなりそうだからです。もし、書いたら、田口さんの視点の3ページ分くらいの量とかになりそう。読むほうがしんどいでしょう?でも、「いつ返事書くねん?」って、待たせるのもいけないので、ちょっと、今日、こうやって書き込みを開始しました。だけれど、どう書こう。。。(決まっていないのに、強行突破のように、筆を(キーボードを)とっています。。。)
 ちびちびと書こうかな。
 私が思うのは、「多角的に接する」ということなのです。ひとつのことを知るには、ひとつの方向からでなく、いろんな方向からアプローチして、それを総合して、実体を把握する・・・。ああ、やっぱり、こんな書き方では、さっぱりですよね。伝わるように書くには、長くなっちゃうよ。どうしよう?
 そうね、多角的というのは、精神と、肉体と、論理と、直感と、などなど。どれかに片寄ってもいけないし、バランスが大切かなと。短く言うと、そんな感じです。
 私は、怒るとこわい先生なのです。と、これだけ、ちょこんと言うと、誤解をまねくかもしれませんね。。。また、そんな、「怒るとこわい先生」という自分を「いい」と自賛しているわけではありません。
 ところで、ずっと前から思っているのは、そこ(生徒に怒るということ)が、田口さんと違う考えをもっているところだな〜、ってことです。私は、生徒に、感情を込めて怒ることがあり、それが、きっと田口さんとは違う考え方だと。。。と言って、田口さんがまちがっているとか、私がまちがっているとか、そんな風には思っていません。どちらも正解ということもあるだろう、また、相反するように見えて、実は、元をたどると、同じ想いから出発しているかもしれない、根底の考え方は同じだ、ということも感じるのです。
 ところで、感情を込めて怒ると書きましたが、「冷静に、感情的になる」というニュアンスです。意識してコントロールしながら怒っています。まさに、「冷静に、感情的になる」です。ん〜、意味不明ですよね。どう書けば、、、。例えば、「ぷぅこ先生の顔、きもちわるい」と言った子に、「失礼だ」とか、「言われた私は、どんな気持ちになるか」ということを、私自身が淡々と語っても、それだけでは伝わらないんじゃないかということです。言われた張本人(この場合、私)の、リアルな感情表現も、必要かと。私がムッとしたならば、ムッとした顔も、素直に見せる。それが、冷静に感情を表す、ということです。感情にまかせて叱りとばす、ではなくて、です。
 もちろん、いつも、そればっかりじゃダメです。怒るだけでなく、多方面では、語ることも交える。子どもは、ひとつのことを会得するのに、いろんな情報を総合判断して、自分の行動を決定づけられるようになってゆく、、、。バランスです。平面ではなく、立体で。物事には、ひとつひとつ、表面だけでなく、側面、背面、底面、中身、と、いろいろあります。それを、人から人へ伝えようと思えば、できるだけたくさんの面を伝えるほうが、より、本質が伝わっていくと。。。 あう〜、端的にはうまく書けないです。

 ひとつ、実例として、私の塾のホームページより、私の日記から、抜粋した文章を、また後日、こちらにのせようかと思いつつ、それも長い文章なので、そういうのを「これを読んでくれ」と言って押し付けるのは、ひとりよがりな気もし、どうかなあと。。。
★私のホームページをご存知の方で、どの日記?と思われた方へ・・・今年の6月の日記の「い○○シ○ツ○レ」の3本です。特に、3本目の記事です。(なぜ、タイトルを○で隠しているかというと、この言葉で検索したら、ヒットしちゃうかも、と思ったからです。…すごい神経でしょ?)

つづき - ぷぅこ

2007/10/21 (Sun) 02:36:08

 で、それとは別に、今日のところは、ちびちびと、ん〜、そうだな、みかんさんの書き込みを、貼りつけます。以下、みかんさんの9/27の記事です。

>え、、、「腹が立つ」って言うんですか?
>例えば、子供が宿題をしていなくて以下のような言い訳をした場合、どのように対応しますか。

>  ・不可抗力な理由…うらがとれている場合
>   (前日まで入院していたなど)
>  ・対応できる理由
>   (前の授業を休んでいた、ノートをなくしたなど)
>  ・嘘バレバレな理由…うらがとれていない場合
>   (宿題が分らなかった。解いたはずだけどノートがない)


>学年によって対応も違うかもしれませんが…
>よろしければ教えてください。

と、ここまでが、未完さんの書き込みでした。
今日のところは、これだけに答えるところで、でも、それだけ切り取るのも、うまく伝えられず、誤解を呼びそうなんだけれど、後日、続編があるという感じで、、、。
 私の場合は、ん〜、「宿題をしなかった子に対しての私の対応が、その理由によって変わる」という考え方をしないかな〜って感じです。「宿題をしなかった事実」と、「それに対してどんな言い訳をするか」は、ん〜、私は、上の3つに分けないので、それぞれにどう対応するか?、と聞かれれば、「場合によっては同じ」と答えます。遅刻にしろ、宿題しなかったことにしろ、あまり、その“理由”だけによって、私の対応を変えることは、ないからです。
 不可抗力な理由(うらがとれている)でも、それを、生徒自身がどうとらえているか。それで、大義名分と申しましょうか、生徒が堂々としていて、むしろ「その、“堂々と宿題が出来ないことをラッキー”だと思っている」って子がいたとします。この子は、宿題が出来なかった不可抗力な理由があったことで、「だから、宿題はしなくていい」という考え方をしていたとします。一方、違う子の場合、その、どうしても仕方ない不可抗力な理由で宿題が出来なかったことを、とても残念がっていたとします。すると、このふたりの子への、私の対応は変わってきます。また、うそバレバレな理由でも、一方の子は、「うそをつく自分に、うしろめたさがありながら」だったとし、別の子は、「軽く、手馴れた感じ」だったとしたら、やはり対応は変わってきます。
 理由そのものより、生徒が、その理由如何によらず、「宿題をしない」ということをどう捉えているか、というところで、私は対応を変えていきます。

 話の視点を変えます。いろんな人間がいます。考えは、それぞれです。だから、ひとりの人間から学ぼうというのは、難しいことです。いろんな人から、それぞれの考え方を吸収し、自分の行動を決めてゆく。そんな環境を、子どもに作ってあげたい、と私は思っています。つまり、大人は、役割分担してもいいと思います。ひとりで、いろいろなパターンを示すのもいいと思います(時には怒ることもあり、時にはさとすこともあり、いろんなアプローチを。)
 同じ行動をとっても、それに対して返ってくる反応は、人それぞれ。
 自分が消しゴムを忘れた時、他人の消しゴムを、無断で借りちゃった。その時、取られて「おい、何するねん!」と怒る人。取られても、「あ、いいよいいよ。」と、気にしない人。取られてイヤな気分になりながら、何も言えない、気の小さい人。
 いろんな人に触れることで、自分の「消しゴムを無断で借りた」という行為に対して、より本質を知ることができます。
 だから、自然と、「怒る人」「気にしない人」「気弱な人」みたいな役割分担が、人にはあると思うのです。たくさんの人に触れれば触れるほど、物事の本質がわかってくる。怒られるだけではだめ、許されるだけでもだめ。複数のことが、あるべきだと思います。怒られることも必要。冷静に説得されることも必要。理屈も必要。感覚も必要。嬉しさも必要。悲しさも必要。思考も必要。直感も必要。

 あう〜、こんなけたくさん書いて、すんごく端折(はしょ)って書いたつもり。いろんなことを、かいつまんで、なので、うまく伝わらへん気がします。。。 また、きちんと、もっと長い続編をお待ちください。(え、もういらん?)

 ただ、まとまらないまま、いろんなことを、今回、かいつまんで、バラバラと書きましたが、それを総合して、少しでも、私の伝えたかったことが、ぼんやりと見えてくれはったらいいなあ、と思い(まっする)。

イイワケをする子の気持ち。 - ぷぅこ

2007/10/21 (Sun) 07:26:29

おはようございます。またもや、ぷぅこです。これは、みなさまに読んでいただけたら、嬉しいかなあ、と。。。

 イイワケをする子は、果たして、「本音では、本人も分かっている」のでしょうか。イイワケするのは、もちろん、「逃げ」のためです。ひとのせいにするのは、自己防衛です。
 それを、「本人も、本当は自覚している」、と思われますか?

 …私自身の話です。私は、イイワケをしまくる子でした。
 たしかに、劣等感の強い子でしたが、それは、自分の否を認めている、ということではありません。「私はだめな子だが、その否は、周りにあるのだ」、と思っていました。いつも、「どうして私は、こうなんだろう。」と自己嫌悪におちいりながら、「それは、○○のせいだ。」と、違うところに原因を求めていました。そして、そんな自分のひ弱な姿には気づかず、本気で、周囲が悪いと信じ込んでいました。
 その思いのほとんどは、両親にむけられていました。私は、親とケンカした時に、理不尽なことばかり言っていました。でも、今だから、自分が理不尽だったとわかるだけで、その当時は、全く自覚できませんでした。「自分で自分に言い聞かせている」ということにも気づかず、あの頃は、「心底そう思っている」と、自分で思っていました。
 私は、本当に幼稚でした。ヘリクツばかり並べる自分を、当時は自覚せず、本気で「正当」だと信じていたのです。何でもかんでも、親が悪いという結論につなげ、それが無理矢理であることに気づけず、むしろ、それがまともな理論だと、無意識に、自分に暗示をかけていた感じでした。
 自分が逃げている、だなんて、気づきませんでした。「心の奥底では本当はわかっている」なんてことは、なかったのです。当時の私は、「自分で自分に言い聞かせている」という自覚症状がなく、「私は悪くない、親が悪い、と、心の奥底から思っているのだ」、と認識していたのです。
 また、数々のイイワケで、自分の正当性を主張できている、と思い込んでいました。ですから、親とのケンカは、しょっちゅうでした。親が「なんでわからへんのや」と嘆くかたわら、私も「そっち(親)が、なんでわからへんのや」と思っていました。自分が、その場しのぎの、すごくズルイ言い訳をしていながら、それを真っ直ぐ見ようとしない私は、自分のめちゃくちゃ度合いがまるでわからず、自分をかばうことで必死なあまり盲目状態でした。正当化に必死な自分にも気づいていませんでした。そして、あんまりケンカがしんどいので、時には「私がまちがっていた。本当は、お父さん、お母さんの言うとおりだとわかりました。ごめんなさい。」と、折れることがあり、親は「そうやろう。やっとわかってくれたか。」と、そのあとは、「わかってくれたらいいんや、さあ、ごはんを食べよう。」と、あたたかい食卓を囲み、幸せな雰囲気が広がるのですが、本当は、私は演じていただけで、心の中では「合わせてやった。」と思っていたのです。折れたのは、「ふり」をしているだけで、本当は、自分の正当性を疑っていなかったのです。ただ、それを主張するのに疲れ、親に合わせるふりをしていただけなのです。「ぷぅこが、本当にわかったくれた」と思い込んでいる両親を見て、“もう、これでええわ。だって、じゃまくさいもん。仕方がないから、この、今の幸せ家族の雰囲気に、のっといてあげよう。”とあきらめ、反省の涙を流す演技をしゃあしゃあとする私は、おそろしい子でした。「心底わかりあえた」と信じる両親の思いを前にしながら、私は「自分がガマンしてやっている」と、煮えたぎる思いをおさえていたのです。そんなことが、数回ありました。今、両親が、あの頃の、この真実を知ったら、卒倒するだろうなあ。。。
 そして、自分が合わせてやっているという気持ちから、余計に、親への反抗心ばかりが育っていきました。また、親を見下す心もふくらんでいきました。
 「子が親に合わせる」ということがあるのを、田口さんが指摘された時は、さすがに驚きました。どうして田口さん、あなたはそれを知っているの、って。私が知っているのは、当然です。私自身がそうだったのだから。でも、どうして田口さんも、それを知っているの?
・・・・・・・・・・・・・・・・
 ところで、私のウソを、ふんふん、と聞いてくれる先生がいました。学校の担任でした。今から思えば「バレバレ」なウソだったのですが、この先生は、ほほえみながら「そうかあ。」と聞いてくれるので、私は、てっきり「だませている」と思っていました。担任のほほえみに、「ほっ」とした私は、ウソをついている自分への劣等感より、その場をしのげた安堵感のほうが大きく、自分の体裁を保つことが簡単に出来てしまったことに、味をしめてしまいました。そして、その担任には、ウソをつけば済むと思い、「自分の失敗やだらしなさを改善しよう」という方向には考えず、「だらっとしながらも、担任への体裁は保てる」という、ラクなほうへ流されたため、姿勢は余計に怠惰になり、その都度、適当なウソをつき続けることを、くり返すようになりました。それで、ちょっとしたことでも、すぐにウソをついてその場をしのごうとする安易さが身につき、「自分を受け入れて反省する」ということを覚えず、そのまま進んでしまいました。いつもいつも、「私は悪くない」という思いで、いっぱいでした。その思いだけで、常に、いっぱいいっぱいだったため、何も見えなくなっていました。ウソをつくことに、うしろめたさも感じないくらい、マヒしていました。
つづく。

ウソに気づかないふりをした担任。。。 - ぷぅこ

2007/10/21 (Sun) 07:28:54

上のつづきです。
 その担任には、2年間お世話になりましたが、私のウソを、この担任は単純に信じている、と思っていました。ところが、保護者会か何かで、担任が母に、「ぷぅこさんは、みえみえのウソを、よくつく」と報告したのを、母から聞かされました。私は、全身の、身の毛がよだつ感覚を覚えました。よくも、今まで・・・!と、怒りまでもが湧きおこりました。なぜ、ウソだとわかっていたのに、だまされたフリをしたのだ、と恨みました。口では「ふんふん、そうかあ。」と言いながら、心では、こんな私をバカにしていたんだ、そう思いました。それが、一番のショックでした。何もかもが、いやになりました。屈辱的な思いで、いっぱいです。私を「ほっ」とさせた、担任のあの微笑も、途端に、不気味な笑みとして、よみがえりました。
 私は、この担任に、ウソを重ね続けてきたのです。どうして、もっと早く止めてくれなかったのか。どうして、私に、おろかな行為をくり返させてきたのか。必死にウソをつく私を、いつも、どんな気持ちで見ていたのか。いっぱいいっぱな私のことを、「おぉ、おぉ、またウソをついとる」という具合いに、冷ややかに見ていたのか。そう想像すると、屈辱的な思いでいっぱいでした。非常に、裏切られた気持ちでした。あたたかい眼差しで見守ってくれていたとは、とうてい思えません。なぜなら、担任は、母に伝えることで終止符を打ったからです。担任の口からではなく、母を経由して、その事実を知らされた私の気持ちは。。。
 今でも、この担任は、ずるかったと思っています。私本人に向き合わず、母に告げ口するなんて、、、と。それも、すぐにではなく、長いこと、私がウソを重ねるのを見て、その間、ずっと何も言ってくれなかった、、、。このタイムラグは、なんだったのだ、と。

 私は、自身の経験と、自分が味わってきた思いから、ウソやイイワケは、「通らないものなのだ」と、教えなければならないと思うのです。子どものウソやイイワケに、気づかないフリや、だまされたフリをするのは、メリットより危険のほうが多いと感じます。その時は良くても、あとで子どもの心に傷を残す可能性も大きく、それは、子どもを裏切ることになりかねません。やはり、こちらが胡散臭(うさんくさ)さを感じていることを何らかの形で意思表示し、子どもがうしろめたさを感じるようにもっていき、さとしてゆくべきだと思うのです。どちらにしろ、子どもが成長し、大人になった時、みえすいたイイワケをしていた過去の自分に気づき、自己嫌悪におちいる時が必ず来ます。その時、先生が知らないフリをしていたことにも同時に気づくので、それは心の汚点として一生残り、ひきずります。そのショックに、もう先生のことは思い出したくない、とさえ思うかもしれません。見え透いたイイワケしていた自分を嫌悪するのとリンクして、その嫌悪すべき自分のことを実は把握していた先生のことも、同じく嫌悪するでしょう。人間って、自分の超恥ずかしい部分を見られたら、もうその人に会いたくないって思うでしょう?
 子どもがウソをついたり、イイワケをするのは、無意識からくる自己防衛の手段です。そして、確かに、子どもの心を開くには、追いつめたり、逃げ場を失わせてはいけないでしょう。しかし、その逃げ場が、ウソやイイワケであっては、いけないと思うのです。ウソやイイワケに逃げると、心を開くより、違う方向へ走る危険性のほうが、はるかに高い気がします。
 子どもが、何から自己防衛しているのか。自分のせいではなく、ほかのせいにするのはどうしてか。それは、ありのままの自分にじっくり付き合ってもらっている感覚を得ていないからじゃないでしょうか。すぐに、自分の行動を口うるさく注意される。つまり、例えば、だらしがない子を、ただ、叱り飛ばしたり、非難したり、理屈で責めているだけで、親が見本を示すとか、具体的な解決策を示していないからではないでしょうか。。。って、キツイ発言ですか?ごめんなさい。。。
 単純に責めたり、非難の言葉を浴びせたり、命令口調で尻をたたくなど、口やかましいだけでは、子どもは心を開けず、イイワケの道へ走っちゃいます。先生や保護者は、「子どもがしない」「やらない」「だらしがない」と不満を言うのではなく、「子どもがしない」という事実をいったん受け入れ、じゃあ、どうやって取り組んでいこうか、という前向きな姿勢になることが、子どもの心を追いつめない進み方かな。どうやってその状況を打破するのかを、真剣に子どもと相談する。また、先生や保護者自身も、協力者という立場で、その子にどういう関わりをすればいいかを模索する。
 本音に耳をかたむけてあげると良いのでは、、、。イイワケに耳をかたむけるのではなく、弱音や本音に耳をかたむけてあげる。弱音に対し、「何を言ってんの!」とむやみに否定したり、怒るのでなく、、、。
 子どもに、「やるから」という口ばっかりの言葉を言わせるくらいなら、「もう、しんどいし、やるのん、いややな〜」と言わせるほうが、いいと思います。そう言える環境が、子どもの逃げ場になるのでは。そして、「何がしんどいねん」とか、「それくらい、みんなやっている」と否定的に返すのではなく、“う〜ん、確かにしんどいかも。わからんでもないな、その気持ち。”と、いったん、先生や保護者も、そんな発想で子どもの声を受け止めてみては。頭ごなしの否定は、子どもをイイワケに走らせ(まっする)。

いっぱい書いてしまった。。。

午前3時前☆ - ぷぅこ

2007/10/23 (Tue) 03:07:24

またもや、ぷぅこの書き込みです。上の投稿から、2日たった今日、また自己レスです。いったい、何回、自己レスすんねん。
寝ようと思いましたが、思いついたことがあり、気になるので、いっこだけ書いて寝ます。

みかんさん、ありがとうございました。上の長々の文はね、私の考えを整理しながら書きました。みかんさんの問いかけのおかげで、私も、「イイワケ」について、深く考えを整理することができました。この問題提議をされたにゃっきさんも、ありがとうございました。あ、関係ないけれど、にゃっきさんって、この名前の由来は、ひょっとして、丸くて黄色いお顔に緑の体のあれですか?お友達はピンクの。。。前に「このにゃっきは、はっぱだけじゃなく、うどんも食べる」なんて書いてはったのを、今、突然思い出しました。
 また、話が、はずれましたね!!!
生徒が言い訳した時の対応で、私なりに結論が整理出来ました。それを書いて寝ようと思って。。。
本題、本題。
 私なら、、、。子どもが言い訳したとき、言い訳するのは卑怯なことだと教えようと、あらゆる方法を試みます。あらゆる方法とは、上に書いたとおりで、いろんなアプローチでね。「単純に、聞いているほうは、気分が悪い」とか「腹が立つ」と伝えるのも、多角的なアプローチの中のひとつの方法です。
 ただ、上のことを含む様々なアプローチで、言い訳は卑怯なことだと伝えていきつつも、言い訳する子ども自体を「非難」はしません。受け止めるでしょう。言い訳する子を受け止め、言い訳する気持ちを理解し、こちらのその思いを子どもに伝えつつも、でも言い訳は卑怯なのだ、無意味なのだ、誰も、何も、進歩しないのだ、ということを、子どもに、多角的に、直接的に、さとしてゆくでしょう。
 みかんさん、私が「腹が立つ」と書いた時の本意は、決してこれは「捨てぜりふ」というニュアンスではなく、軽べつ的な意図でもなく、子どもを非難しているのでも、突き放しているのでもない、“愛情を込めて言う「腹が立つ」”なのだって意味、ご理解くださったでしょうか。
 去年に、うちの塾で、まさにこの上のことを、私と生徒が展開したエピソードがあります。ある生徒に、彼女の言動に対して、「理屈抜きで、気分悪いんや!」と言ったことがあります。これは、感情に任せて発した言葉でなく、いったん、よく考えた上で発言しました。「帰れ!」と言ったこともあります。これこそ、すごく慎重に選んで発した言葉です。また、このことの詳しいイキサツを、また今度、「ぷ」にでも書いてみようかと思います。

 人間には、弱い面があるものだから、大人でも言い訳しちゃう人もあるでしょう。言い訳だけじゃなく、誘惑に負けたり、さぼったり、めんどくさがったり、がさつだったり。それらは、特別なことではなく、たいがいの人が、何かそういった弱い面を持っているものです。私ももちろん、田口さんもそうだろうし、みなさんもそうだろうと思います。
「強くなる」=「人間が成長する」ためには、自分ひとりでは、その弱い部分は越えられないのかも。だから、人からの影響って、すごく大きいと思う。いい人に、たくさん関わっていけるといいなあと思う。。。そして、私自身も、生徒にとって、いい先生であるようにいたいです。子どもに好影響を与えるには、自分はどういう態度で向き合えばいいのかを、常に、連続で模索し続けている毎日です。その都度、生徒ごとに、そのシチュエーションごとに、臨機応変に、アドリブで。。。

では、おやすみなさい

すいません - みかん

2007/10/25 (Thu) 03:40:35

ぷぅこさん
コメントしたいんですが…
上手くまとまらなくて困っています。
どうしようもなくて、本当に困っています。

わたくしも読みました♪ - SAEKO

2007/10/25 (Thu) 22:43:58

こんばんは!
私もみかんさんと同じく
コメントしたいのですが。。。
どこから入ってよいのか分からず(汗汗)
迷宮入りしてしまいました(謎)

言い訳は大切です - みかん

2007/10/28 (Sun) 18:43:19

改めて、ぷぅこさん、お答えいただき有難うございます。
すごい長文ですね。でも3度、4度読みました。
ぷぅこさんの書き込みを何度か読み返しているうちに、いろいろと考えました。
根本的には同じことを考えていると思いました。
子供を叱るのではなく、耳を傾けるところもそうですし、
さとしていくことも大切だと思います。私もそうしています。

私の質問に対して私の意見は、ぷぅこさんと同じです。理由はどうあれ、裏がどうあれ、必ず同じ態度で接するようにしています。

ただ、私はやはりいい訳を聞いています^^;
私はカンニングならまだしも、いい訳が悪いとは思っていません。
いい訳は「悪い」ではなく、許される場面と許されない場面がある…それだけだと思います。
それは子供達自身が、その都度、経験をしていって判断していけばいいんじゃないかと。いい訳をしないと大変なことになる、という場面だってありますし。

私の場合、私の方から「何かあったの?」と聞くぐらいですから、
当然、子供たちは堂々といい訳しています。
もちろん、いい訳がかっこ良いとはとは思いません。
ただ良し悪しは個人の感覚の問題だと思います。

そしていい訳をもれなく聞くということは、
一見甘やかしているようで、本当はとても厳しいです。
いい訳はあくまで、相手の言葉を遮らずに聞くだけです。
許しを請うことがあっても、私は許す許さないの判別は一切しません。
「それだったら仕方ないね」
「次回はちゃんとやるんだよ!」
とは絶対に言いいません。口が裂けても。
だから普通の子供達がイメージするいい訳の段取りと異なっています。

私の場合、自分で全てを決められるという前提で子供を扱っています。
あとはじっくり話を聞き、具体的にして、物事を決めるお手伝いをする。
小さなことからでも、自分で決めて進んで行く感じです。この時、一番の敵は「私」。子供の敵はここにいるみかんだ!と思ってます(笑)

個人的な感情はもちろん時に応じて使い分けますが、
いい訳している時は…ないです。
人ごとには、人ごととして接しています。
これは、子供たちが内省する上で、私の意見が邪魔になると思っているからです。
いや、これはいい訳で、あまり大したことも言えない…からかもしれません。

ただ、今のところ、子供達が言う分にはたくさん聞いて子供の意志で決めることが上手くいっています。
親には甘えちゃう子でも、私の前では自立している感じです。
いい訳は自立の前兆じゃないか、と思ったりします。

最後になりますが、私はぷぅこさんみたいな先生が必要だと思います。えぇかなり。
私の友人は教職員が多いのですが、今の教育現場はヒドイ。ぷぅこ先生みたいなしっかりとした意思と導きができない先生が多いです。本当に…。
これからもドンドン意見交換しましょう。
しっかり子供を見つめている先生とは話が弾みます^^

多くのことを吸収させていただきました - SAEKO

2007/10/30 (Tue) 21:10:26

ぷぅこさん、みかんさん、と〜っても多くのことを吸収させていただきました。ありがとうございます。
「言い訳」についてですが『宿題をやらない』という場面に最近あまり遭遇しないので少し忘れかけていました。
私はみかんさんと同じように言い訳は聞きます。むしろ言い訳をしないほうが怖いので。そしてここからが違うのですが、一回目は理由がどのようであっても私は許します。まだまだ未熟者で。。。
その後、どうしたら宿題をわすれないように(できるように)するかを本人に聞いて答えさせます。生徒本人の口から言わせます。そして約束を守るようにと伝えます。

みかんさんの書き込みを読んで、やっぱり一度でも許してはいけないのかな?と思いました。

ところで
最近では宿題をやってない時に、生徒の変わりに保護者(母親)が言い訳をしたり、こどもをかばったりするケースもあります。最近では生徒本人の『言い訳』よりこちらのほうで私は悩んでいます。何かよいお知恵がありましたら教えて下さい。よろしくお願いいたします。この点に関しては、全て「家庭の事情」として『言い訳』を聞くことだけで処理しています。また、こういうご家庭とは指導が半年続かない傾向にあります。

Re: 「言い訳」への反応の話のつづき - にゃっきです

2007/11/02 (Fri) 06:21:06

ぷうこ先生 みかん先生 SAEKO先生

書き込みが遅くなりました。何度も読ませて頂き 子どもへの接し方を考えさせられました。

「親に子どもが合わせている」ことに なるほどと思うことがあります。
SAEKO先生の「母親が子どもをかばう」のも ぐさっと・・・。自分にもこういうことをいっぱいやってるんだろうなと・・。

ありがとうございます。いろいろ考えるいい機会になりました。

Re: 「言い訳」への反応の話のつづき - ぷぅこ

2007/11/04 (Sun) 09:58:25

 みかんさん、私の長文を何度も読んでくださったとは。ありがとうございます、本当に。SAEKOさんやにゃっきさんも、読んでくださって、ありがとうございました。
 私は、やはり、理屈ではなく感覚で勝負している面があります。それを言葉で伝えるのは難しく感じています。言葉にならない感覚で理解していることを書きあらわそうとすると、ひとくくりに出来ず、ついつい話があちこち飛びます。それで、混乱させてしまいましたね。ごめんなさい。

 SAEKOさんのお悩みについては、難しいですね。保護者に「気分悪いだけなんじゃ」とは言えませんからね(爆)。
 私は、ぜんぶ子どものことを良しも悪しも処理しちゃおうというお母さんには、日ごろから、こちらが「○○くんに聞いてみます」と強調して言うように心がけています。たとえば、お母さんが「〜〜してほしい」と言えば、「じゃあ、○○くんと相談します」と答えるとか、「〜〜できないんですが」と言われれば、「○○くんに確かめてみます」とか。
 前に、ここか、もひとつの掲示板かに、中3の子とそのお母さまの係わりを書いたことがあるのですが、夏期講習の日時決めで、お母さんの申し出を受けず、私が生徒本人とやりとりし、そちらを優先して行動した、みたいな書き込み、知っていますか?
 そのお母さん、2年半かかって、最近、変わられてきた感じです。
 SAEKOさん、長期戦のつもりで頑張って。。。
 私たちの年齢では、お母さまに言うのが難しい時がありますよね。何かお母さんの、横からの口出しがあれば、「本人に聞いて見ます。」「本人に確かめてみます。」と即答するといいと思います。また、何かこちらから伝えることがあるときも、「かくかくしかじかですが、○○ちゃんが、〜〜と言っていますので」とか、「○○ちゃんが言うには〜〜だったから、△△します」とかいう感じで、『本人と先生の間で話し合っていくのだ』という姿勢を随所随所で見せて、洗脳というか、アピールしてゆくといいかな、と思います。
 それでも、変わられないかもしれないです。また、こちらの思いが伝わる前に、おやめになられることもあります。私も、そんな経験が何度もあります。ただ、いつか、わかってくださって、今のことを思い返される時が、きっと来ると思っています。私の母を見ていて、そう思います。必ず、お母さまたちも、歳をとられた時、わかられる時がきます。そして、「あの時は◇◇だったな。今わかるわ。あの時は、それがわからなかったんだなあ。」と思い返されます。そして、「あの時のSAEKO先生は、それをおっしゃっていたんだな〜」と思われるでしょう。
 なので、今、SAEKOさんの信じることを精一杯してくださいね☆

Re: 「言い訳」への反応の話のつづき - SAEKO

2007/11/04 (Sun) 21:39:22

ぷぅこさん、にゃっきさん、なでしこさん、そのほか読んでくださってありがとうございます。
ぷぅこさんの問いに答えるべきなのに、自分の悩みもかいてしまいました。コメントをくださったかたありがとうございます。もっと長い目でみて、仕事をしようとおもいます。


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